笑顔

認知症の人には笑顔で接すること
否定しない!褒める!役割を与えることが大切。

認知症研究の中ではアルツハイマー病の方に
『笑顔』『泣き顔』『驚いた顔』『困った顔』など様々な表情の写真を見せて
『この人はどんな気持ちでしょうか?』と質問すると
『笑顔』だけはほとんどの人が認識できました。

認知症になると他人の表情から気持ちを読み取る能力が低下してしまいます。
しかし笑顔(相手が幸せか、幸せでないか)を読み取る能力は
最後まで衰えないことがわかってきました。やはり笑顔は素晴らしい!
認知症予防・緩和の特効薬ですね!