認知症の人と生きる

大切な家族が認知症になってしまった時、本人はもちろんですが
家族の悲しみや不安ははかり知れないものだと思います。
しかしその現実から目を背けてはいけません。

『認知症』という病気についてまずは正しい理解と知識、
感情(心)を大切にした対応方法をしっかりと身につけなくてはいけません。

認知症=全てがわからなくなる人ではないのです。認知症は怖い病気ではありません。
『認知症』はその人の特徴や個性のように家族が受け止め、理解し、
その人に合った対応(ケア)を行うことで安心して暮らすことができるのです。