羞恥心

認知症の人は物事は忘れても感情はしっかりと覚えています。
ですから介護の際に『恥ずかしい』と感じたことは覚えているため、
失禁や汚染をしてしまった時のケアの仕方(声かけ)は気を付けなくてはいけません。

無理やり脱がしたり、拭いたり、馬鹿にしたり、恥をかかせてしまうことで、
強い介護拒否に繋がることが多くあります。
どうせすぐ忘れてしまうから…などという気持ちは相手にすぐに伝わってしまうので注意しましょう!

※入浴の着脱衣時もなるべく肌の露出を避け、バスタオルをかけるなどの配慮をしましょう。