『感謝報恩』 ~デイサービス日記~

年末の30・31日は今年の感謝と来年の飛躍を込めて利用者さんとスタッフが
一人ずつ全員の席をまわり握手をしながら挨拶をしています。

普段は決まった人としか交流をしない方や認知症の利用者さんも
この時は驚くほどしっかりとした言葉で挨拶を交わし
涙を流して手を握り合う姿にスタッフも胸が熱くなりました。
どうせできないと、介護者が諦めてしまうのではなく、きっと出来ると信じて
共に実践することが大切なんだと学ばせられた瞬間でした。

介護者が出来る可能性を消してしまわないことが本当に大切なんです。