人間らしく・その人らしく

認知症だから何もできない・わからないと決めつけてはいけません。
認知症になると全ての記憶が失われるわけではなく、昔の記憶や体験・想いは残っています。
また、認知症の人は物事は忘れることはあっても、感情は残っています。

子供を見て微笑む、花や自然を見て綺麗だと思う、そういう感情を大切にしながら私たち介護者にできることを共に見つけることが『認知症緩和』に繋がる第1歩なんです。