『離床』 ~廃用症候群を防ぐために~

寝たきりの方でも【1日×3回1日10秒~10分程度】足を床につけることによって
脳に刺激が送られ、正常な状態に戻ろうとする効果があります。

【DS報告より】
傾眠強く、呼びかけにもあまり反応のなかった利用者さんが、
このリハビリにより目が開き、意識がはっきりし、経管→経口に変更になりました。