介護者の皆様へ

どうせ認知症だから…と介護者があきらめないで下さい。

メモの活用やカレンダーなど環境の工夫次第ではまだ自分でできることがあるはずです。
介護者が出来ないとあきらめないこと、
全てを介助するではなく残存機能を低下させないこと、
共に寄り添いサポートすることを忘れなければ、
『認知症を恐れず安心した暮らし』が出来るはずです。

認知症の方々が、自分の役割、自分の出来ることを介護者の皆さんと共に見出せたら素敵ですね。