物事は忘れても感情は忘れない

無理やりな介護のあと、そのことはすっかり忘れているので、それが当たり前になってはいませんか?
認知症の人は、物事は忘れても感情は忘れません。・・・なので嫌だった・苦しかった・悲しかった・悔しかったなどの感情は見えないうちに募り、それが周辺症状(BPSD)に変わっていくのです。