沢山の記念日づくり

認知症になると今まで当たり前に出来ていたことが一人では難しくなり、
『できること』が少なくなっていきます。

また、介護者が認知症だから…とできることも全てできなくさせている過保護な介護の現実があります。
(例えば:ヨーグルトのふたあけ、牛乳のストローさし、着脱、トイレでのズボンの上げ下げ等)

認知症を予防・緩和する上で大切なことの一つとして当協会がお伝えしているのは
『沢山の記念日づくり』と言ってはじめてのことにチャレンジし、
笑顔をつくるリハビリです。

例えばパチンコ・カラオケ・テレビゲーム・パソコン・タブレット等
こんなことやったことない!ということに挑戦することです。
新しい挑戦や発見は脳にとても良い刺激を与え(短期記憶のリハビリ)、認知症予防・緩和に効果的であると考えられています。