記憶

記憶

人は頑張っていた時代、良かった時代、幸せだった時代のことは記憶として忘れないと言います。どんなに歳をとってもその時代のことは忘れないので、今自分がおかれている状態との違いに苛立ちや不安があり、それが認知症の悪化に繋がっていきます。

尊敬の念を忘れず、利用者さん一人ひとりが自分らしく生きれるお手伝いが出来たらいいですね。認知症になっても役割をなくすのではなく、役割を共に探し寄り添うケアを目指していきましょう!