相槌(あいづち)上手になろう

相槌(あいづち)上手になろう

相槌(あいづち)とは会話時聞き手が話者に関心を持ち理解していることを示します。いわゆる『あなたの話を聞いていますよ』という合図でもあります。

あいづちの基本はうなずくことです。細かく・ゆっくり・深くというように色々なあいづちがありますが、相手に安心を与えるのはやはり相手の話すスピードに合わせたあいづちです。

不安の多い認知症・高齢者の方は特に自分の想いが伝わっているのか、自分の話をちゃんと聞いてくれているのかと介護者の目の動きやあいづちにとても敏感になっていることもあります。

最近の若者はあいづちの取り方がわからないという人も多く、人が話していても瞬きをするだけで全く顔が動かない(うなずかない)という報告も多く、日々の訓練が必要なのかもしれません。