本日の介護ブログ『食事介助』

本日の介護ブログ『食事介助』

認知症になると、食べる意欲や食べることを忘れてしまうことがあります。

なかなか口を開けてくれない、飲み込みが悪いと言っては食事介助を諦めてしまっては、利用者さんは栄養が摂れず口から食事をすることができなくなってしまいます。

★食事の10分〜15分前には離床するようにしましょう。

★いきなり食事ではなく、声かけや刺激を与えるようにしましょう。

★おしぼりで手を拭くなどする。

ただ口の中に食べ物を運ぶだけではなく、しっかり声かけをしながらきちんと脳が目覚めさせ、食事をしやすい環境をつくることも介護に必要な介護力なんです。