本日の介護ブログ『雑音』

本日の介護ブログ『雑音』

慌ただしい介護現場では、職員の声が『雑音』に聞こえるという利用者さんのお声を聴いたことがあります。

例えば入浴場の響くところで職員の早口や、かん高い声、大きな声、淡々とした声などは利用者さんにとって耳障りな雑音のように感じたとしても不思議ではありません。

湯船につかりながらそんな慌ただしい雑音を聞かされたのでは、安心して気持ち良い入浴ができるわけがありませんよね。

認知症の人の入浴拒否も、環境を変えて脳が『安心』『気持ちいい』『落ち着く』そんなふうに感じることで緩和することがあるように、『雑音』ではなくゆっくりと落ち着いた言葉や声かけに心がけていきましょう!