本日の介護ブログ『車椅子から椅子へ』

本日の介護ブログ『車椅子から椅子へ』

利用者さんが車椅子に座って一日中過ごすことを介護者の皆さんはどう感じていますか?車椅子は『椅子』という名はついているものの実際は移動目的の『車』ではないかと思うんです。通常車椅子はたためるように作られていることから座り心地は椅子に比べて決して良いものではありません。全ての人に当てはまるとは言えないものの、座位がとれるのであればできれば椅子に移乗していただき、椅子で過ごす時間が多くとれると良いのではないかと思います。

最近では食事の時間は車椅子から椅子に移乗するという施設が多くなってきました。

★椅子に座る動作によって、立ったり座ったりする動作が行われます。この動作が足腰を鍛えるリハビリになります。

★地面に足をつけて座ることによって足首の拘縮を防ぎます。

★地面に足を付けて座っているだけでも、その姿勢を維持するために足の筋肉は使われます。

このようなメリットもあるのでぜひ皆さんも試してみてください!