本日の介護ブログ『責任感』

本日の介護ブログ『責任感』

責任感のある人とは
★自分で決めた約束、口に出したことは守る人
★途中で投げ出さず最後までやりきる人
★人に流されず自分の信念を持っている人

最近の介護現場でも『次の仕事が決まったので』『自分なりに考えたんですけど』といきなり仕事に来なくなったり、辞めてしまう人も多いようです。

『立つ鳥跡を濁さず』という言葉があるように、同じ辞めるにしてもきちんと前もって届を出し、きちんと挨拶をして辞めるということが出来ない人は、どこに行っても責任感のなさが出てしまうのではとも思います。

介護の仕事は自分だけではなく、スタッフ、利用者さんに対しての目配り・気配り・心配りが必要なので、自分の思いや都合だけでいきなり辞めてしまう人は介護としては最も不向きな人だと言えます。

責任感を持つには
①時間や約束を守る
②あいまいな返事や適当なことを言わない
③わからないことをそのままにしない
④何でも人のせいにしない

もしも自分が責任感がないと感じたら、まずこの4つを心がけるようにしましょう。