本日の介護ブログ『責めない指導』

本日の介護ブログ『責めない指導』

新人教育や職員指導でやってはいけないのが『責める指導』です。

新人や職員がミスをすると
『なんで』『どうして』『ありえない』を連呼し、長々と責めてしまうのでは、育つどころか逆に自信を失くしてしまいます。

きちんとミスしたこと、間違えたことを注意し、自分の何が悪かったのか、今後はどうしていくのかを一緒に考えながら『よし頑張ろう!!』と思わせるような指導ができるといいですね。

人を育てることは自分も育つチャンスです。

上手な指導は自分が基本をきちんと理解していなければできないですし、どうやったら相手にそれを伝え成長させることができるのかは、いわゆる指導力です。

責めない指導は甘やかす指導とは違います。

ただ言い方や話し方を変えるだけで相手の気持ちや取り方がずいぶん違うことを忘れないようにしましょう。