本日の介護ブログ『謝るということ』

本日の介護ブログ『謝るということ』

介護において先輩や上司の指導だったり、お客様からの苦情だったり、さまざまな場面で『すみませんでした』『申し訳ありません』などと謝ることがあります。

そしてその失敗の際には謝る言葉があります。

(謝る= 悪かったと思って相手に許しを願う。わびる。)

自分が悪かったと思って心から謝ることのできる人は、自分の何が悪かったのか、何に失敗したのかをきちんと考えることができる人です。

★その場を治めたいから
★また怒られた・・・
★とりあえず謝るしかない
★謝ればなんとかなる

そんな思いで謝っていたのではなんの意味もありません。

大切なのは謝ることではなく、謝る気持ち(想い)であり、

そこから人は成長していく
=『失敗は成功のもと』に繋がっていくのです!