本日の介護ブログ『認知症の初期症状』

本日の介護ブログ『認知症の初期症状』

認知症は、突然発症する病気ではなく、長い年月をかけて少しずつ進行する病気だといわれています。

そのため家族や本にでさえ『年をとったからだな・・・』とその変化や初期症状を見逃してしまったり、認識がないことが多いようです。

認知症の初期症状の判断基準としては

★物の名前や人の名前を間違える
★忘れ物や探し物が多くなる。
★場所を間違えたり迷ったりする。
★落ち着きがなくなり、怒りっぽく、性格が変わる。
★料理の手順や分量を間違える。
★季節に合わない服を着たりする。
★同じことを何度も言ったり聞いたりする。
★失敗が多くなり、言いわけをする。
★物盗られ妄想が起こる
★日付、曜日、月がわからない
★勘違いや誤解が多くなった(話がずれる、噛み合わない)
★お金の管理ができなくなった。
★薬の管理ができなくなった。
★身だしなみに構わなくなった。
★ぼんやりしていることが多くなった。

が一般的です。認知症の初期症状を見逃さず、認知症状が見られた時にはすぐに受診(医師に相談)するようにしましょう!