本日の介護ブログ『話に耳を傾ける』

本日の介護ブログ『話に耳を傾ける』

認知症の利用者さんの話はいつもコロコロ変わっていく。例えば昨日転んだと訴えがあり、職員から報告を受けた看護師が詳しく事情を聞こうと尋ねると『転んでない』と言うようなことがあります。認知症の人は決して嘘をついているわけではなく、ただ忘れてしまっているのです。だから『なんだ、転んでないんだ…』と聞き流すのではなく、本人が転んだと訴えた時は本人の話に耳を傾け、必要な場合は状態を確認することも大切なんです。

※【事例】
認知症の人は痛みに鈍いことがあり、骨折していても痛みの訴えなく歩いていた人もいました。

認知症の人はインフルエンザでも自覚症状ない人がいました。