本日の介護ブログ『薬』

本日の介護ブログ『薬』

現在薬を使用し、認知症の進行を遅くしたり、症状の改善・緩和をはかることを薬物療法と呼ばれています。

薬物療法は、認知症の中核症状(脳内で情報を伝える神経細胞)に働きかける抗認知症薬と、興奮や幻覚、不安などの周辺症状をコントロールする薬(精神安定薬、抗うつ薬、抗精神薬等)の2種類に分かれています。

抗認知症薬は➡アリセプト、レミニール、メマリー、リバスタッチパッチ・イクセロンパッチの4種類です。(アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症に限って適応が認められています。)

これらの薬は、記憶障害の完全治療ではないものの、進行を少なくできる限り遅らせることができると言われています。

しかし近年薬を使用しない緩和方法

薬を使わず脳を活性化させるリハビリ療法などが注目されています。

★回想法
★音楽療法
★右脳体操
★作業療法

2017年一般社団法人認知症緩和協会では、これらの療法を取り入れ薬を使わず脳を活性化させ、認知症の緩和をお伝えしていきます。