本日の介護ブログ『聞こえないということ』

本日の介護ブログ『聞こえないということ』

耳が悪いことで話に入れなかったり、話の理解ができない利用者さんは一日中静かに椅子に座りっぱなしのことがあります。耳が悪い=話ができない=認知症ではないはずです!もしも自分が高齢になり、耳が悪くなったとき誰とも話すことのない毎日はどんな気持ちなのでしょうか?

耳が悪い人ほど一人にさせないこと、スタッフが話の仲介や、話し相手になることで見違えるほど表情が明るくなる(気持ちが元気になる)介護者の対応一つで生活の全てが変わってくるんです!