本日の介護ブログ『桑茶』

本日の介護ブログ『桑茶』

近年話題の『桑茶』が認知症予防に良いということで当法人にも多くの質問が寄せられています。

そこで本日は桑の葉について、今大人気の『金の桑茶』を製造販売している株式会社ラッティークイーン様からお話をお聞きしました。

桑の葉は、健康維持に欠かせないカルシウム、マグネシウム、鉄や亜鉛などの必須ミネラルのほか、桑特有の有用成分DNJを含んでいます。DNJは、「デオキシノジリマイシン」の略で桑以外の植物には検出されていない特殊成分です。桑茶のDNJは、血糖値の上昇を抑え、糖尿病を予防する効果のあることが神奈川県衛生研究所の研究結果により明らかにされています。また、DNJは糖分分解酵素の働きを阻止する作用があり、ブトウ糖の吸収を抑え、食後の過血糖値を抑制します。
明らかにされています。また、DNJは糖分分解酵素の働きを阻止する作用があり、ブトウ糖の吸収を抑え、食後の過血糖値を抑制します。

★成人病予防に有効
体脂肪、高コレステロール、中性脂肪の抑制。血糖値の改善。糖尿病予防。便秘、腸内細菌の改善。血液の流れ、血圧の改善。ガン予防。

『認知症予防と桑茶の関係』
★糖尿病を予防・改善する効果
★ダイエット効果 
★むくみをとる効果
★記憶力を高める・精神を安定させる効果
★排便をスムーズにする効果
★カルシウムなど健康効果
★イライラをなくし安定する効果

『金の桑』茶成分
金の桑茶(茶葉100gあたり)
エネルギー   228kcal
タンパク質   19.3g
脂質      7.0g
炭水化物    22.0g
ナトリウム    2.0mg
カルシウム   1670mg
食物繊維    38.6g
マグネシウム   532mg
鉄        14.2mg
亜鉛       2.47mg

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