本日の介護ブログ『早期発見』

本日の介護ブログ『早期発見』

認知症の早期発見はとても大切です。

ガンや他の病気もそうですが、おかしいな・・・と思っていてもそのままにしておくと治るものも治らず、取り返しのつかないことになります。

認知症も同じです。昔は『痴ほう』と言われ、年をとったらしょうがない、あほとか馬鹿、恥ずかしいと思われていました。

現在は年をとったからではなく、本人の意思とはもなく脳の障害により起こる症状だということがわかり『認知症 』と呼ばれるようになりました。

そして医学の進化により認知症は治らなくとも、症状を緩和したり、進行を遅らせたりするような良いお薬もできたと言います。

ですから大切な家族が『おかしいな、いつもと違うな』・・・と感じた時は早期発見・早期病院受診を心がけましょう。