本日の介護ブログ『新人教育』

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教える人の基準でものを言ったり指導してはいけないこともあります。

人にはそれぞれタイプがあって、覚えが早い人や遅い人、積極的な人や消極的な人、器用な人と不器用な人などがいます。

全ての人が自分とは同じではないということがわからないと、言われた方(指導された方)の気持ちが追いつめられたり責められているような気持になることもあるので注意です!!

確かに昔は目で見て覚えろ!

先輩の後姿を見て学べ!

そんな根性論の時代もありましたが、今は哀しいかな時代が違い、言い方(指導)一つで心が折れてしまったり、辞めてしまうなんてこともあるんです(涙)

どうして指導する側がこんなに気を使わなければいかないのか・・・という声も多くありますが、それぞれのタイプに合わせた対応や指導ができることもスキルの一つと思い頑張っていきましょう!!