本日の介護ブログ『慰問という言葉』

本日の介護ブログ『慰問という言葉』

昨日投稿したブログのコメントに『慰問』という言葉についてのご意見がありました。

何気なく使っていた『慰問』と言う言葉。

意味を調べてみると

慰問:不幸な境遇の人や、災害・病気で苦しんでいる人などを見舞うこと。

とありました。これには本当に驚きでした!!

施設の利用者さん、認知症の利用者さんは不幸な境遇ではありません。

そう考えると『慰問』の『慰』という字は確かに慰めるという字ですよね。

施設は利用者さんにとっての生活空間であり、利用者さんの穏やかで、安心した生活を目指す介護者の方々から見たら不適切な言葉だと感じても当然だと思いました。

今後当法人も研修及び資料での慰問という言葉は失くし、『ボランティア』という言葉に変えていきたいと思います。