本日の介護ブログ『怒りのコントロール』

本日の介護ブログ『怒りのコントロール』

★何度言ってもわからない部下を見ているとイライラする
★仕事ができない同僚の顔を見るのも嫌
★上司の言い方がムカつく
★機嫌が悪いと物にあたったり、戸を強く閉める
★注意されるとすぐ顔に出る

これらの要因は怒りのコントロールが上手くできないことだと言われています。

怒りを完全になくすことは難しいかもしれませんが、その怒りの原因を知り、自分の怒りの感情パターンを知ることで、改善できる事はあるかもしれません。

人は自分と同じ考えを持つ人を認め、自分と違う意見の人を否定する傾向にあります。

しかしそもそも自分と全く同じ人はいません。人の価値観はひとそれぞれ違うし、考え方もそれぞれ違うからこそ人は学び、気づくことができるのだと思います。

そして人はどんな時に怒りが湧いてくるのでしょうか?

人から何か不快なことを言われたりされた時でしょうか?
自分の想いと違うことを言われたり否定された時でしょうか?

人の怒りの原因はそれぞれですが『怒り』は自分の許せる許容範囲を超えた時に起こります。

こうあるべき・こうするべき

自分の『べき』が強すぎると、自分中心にしか見えなくなります。

怒りが湧いてきた時は、まず1回深呼吸をしながらこの人ならどう思うのかな?この人はどう考えたのかな?・・・と相手の気持ちになって考えてみることからはじめてみましょう!