本日の介護ブログ『四季を楽しむ』

本日の介護ブログ『四季を楽しむ』

認知症になると、家の中にばかり閉じこもり今の季節が何なのかわからくなることがあります。

『四季を楽しむ』ということは、人が人らしく生きるために大切な感覚であり、人に与えられた大切な能力なんです。

春になったら、お花見をし、夏には海を見て、秋は敬老を祝い、冬はみんなでおせちを食べる。

利用者さんに寄り添い、共に四季を楽しめるようになると、不安そうな認知症の利用者さんの表情もいつしか明るく穏やかになってくることも嬉しいですね。