本日の介護ブログ『名前を間違える』

本日の介護ブログ『名前を間違える』

認知症になると人の名前を間違えることがあります。

利用者さんが介護職員の名前を間違えた時、『違うよ、私〇〇だよ』と皆の前で言うことはやめましょう。

時に名前を間違えても笑顔でこたえること

優しく伝えること

コミュニケーションをとりながら理解してもらうこと

利用者さんの笑顔を守ること

ほんの些細なことが利用者さんの自信を失わせる原因になることも忘れないようにしましょう。

認知症になると失敗したり、怒られたり、笑われたりすることが多くなり、それが脳にストレスや不安を与え、認知症状を悪化させることもあります。

認知症になってもその人がその人らしく生きれるように

認知症になっても安心して暮らせるように

介護者のかかわり方次第がとても大切なんです!