本日の介護ブログ『利用者の反応を反省材料にする』

本日の介護ブログ『利用者の反応を反省材料にする』

自分ではそのようなことを言ったつもりはないのに,利用者を怒らせてしまったり,悪くとらえられたり,誤解されたりして悲しい思いや悔しい思いをしたことはないですか? 

確かに利用者は高齢者ですし,認知症の人であれば被害妄想
ということもあるかもしれません。

しかし,大切なのは「利用者が不快に思った(感じた)」ということであり,自分がそのようなつもりではなくても相手にそう思わせてしまったということはしっかりと反省していく必要があるのではないでしょうか。

同じ言葉でも,声のトーンや早さ,大きさ,口調,視線はど
うだったのか,信頼関係はできていたのかなど,もう一度振り返ってみましょう。