失敗は成功の基

失敗は成功の基

起こしてはいけない介護事故。転倒・転落、誤嚥、薬の誤配…これらの事故は、利用者さんの生命にかかわるもので『一生懸命頑張っていたのに…なんで…申し訳ない…』事故を起こしてしまった職員は気持ちが低迷したり自信を無くしたりすることが多くあります。

また、そのせいでもう絶対に事故を起こしてはいけない…という緊張や恐怖から人はなぜだか1度事故を起こしてしまうと続いて何か失敗が続いてしまうことがあると感じたことはありませんか?でも本当は失敗が増えたのではなく、失敗にしか目がいかなくなっているからなんです。

人は誰でも「失敗・出来なかった」ことに目がいってしまうものです。失敗を繰り返すと「ずっとこのまま失敗し続けるんじゃないか?また失敗したらどうしよう…」と思ってしまいます。でも本当は気持ちに余裕がなくて見えないだけで『失敗を重ねるたびに必ず学びと気づき、成功』があるんです。

『成功』は『失敗』のあとにしか生まれない

失敗を恐れて立ち止まっていては絶対に成功はない!失敗から何を学んだかがとても大切!