可能性を信じて

可能性を信じて

認知症だから何も出来ないと諦めていませんか?認知症の人は判断能力や理解力の低下はありますが、全くわからないわけではありません。一度出来ないと『この人にはこれが出来ない』と介護者が決めつけて、役割を失わせる原因をつくっていませんか?

例えば自分の子供にものを教える時、一度教えて(説明して)出来ない時あなたはどうしていますか?

例えば自分の部下に仕事を教える時、一度教えて(説明して)出来ない時あなたどうしていますか?

例えば自分の仲間に気持ちを伝えたとき、一度伝えて(説明して)伝わらない時あなたはどうしていますか?

『出来ない』ではなくどうしたら出来るのか

『わからない』ではなくどうしたらわかるのか

可能性を失わせるのではなく、可能性を見出し導いていける介護者でありたいものです。