具体的に伝える

具体的に伝える

介護の伝達に
★こまめな水分補給
★こまめなトイレ誘導
★水分多め
★水分少な目
★短めの入浴

などをよく耳にします。しかし人によってとらえ方や感覚は違うので同じ伝達でも異なった介護が行われていることが多いのではないでしょうか。また、新人職員は先輩に『水分多めとはどのくらいが多めですか?』とは聞けず、自分の判断に不安があるようです。

伝達はなるべく具体的に伝え、皆が同じ介護ができるように心掛けましょう!同じ介護ができることは利用者さんにとっても安心できるサービスに繋がっていきます!