介護者の思いを変える

介護者の思いを変える

介護者の思いは自分自身の表情や行動を左右します。介護者の受け取り方で認知症の方の一生懸命な行動が、介護者を困らす問題行動と片付けられることも少なくありません。

★食べ物だなと思って口に入れてしまったんだな⇔異食行為

★何か嫌なことや不安なことあるのかな?⇔介護拒否

★早く家に帰りたいんだな⇔帰宅願望

★お腹がすいて手を伸ばしてしまったんだな⇔盗食

等など介護者の思いや受け取り方で、介護の仕方や自分自身の気持ちも違うはずです。

悪く考えればイライラするし疲れます。相手の思いを受け止め、介護者の思いを変えるだけで介護は気づきや発見の連続で楽しいものに変わるかも知れません。