介護者がダメにする介護

介護者がダメにする介護

★歩行が不安定だから→車いす

★ムセがあるから→とろみ

★立位が不安定だから→ベッドでオムツ

★歯がないから→おかゆ

★食べこぼしがあるから→介助

その他→靴の履き替え、着脱、洗身・洗髪、食事の際のヨーグルトのふた開けや牛乳のストローさし等々介護者の皆さんのその行動は本当に利用者さんのためになっているのでしょうか?高齢になっても、認知症になってもその人らしくあるために介護者が本当にしなければいけないケアとは一体何かもう一度考えてみましょう。