介護ブログ『自分だったら』

介護ブログ『自分だったら』

自分だったら…と考えながら介護をしたことがありますか?自分がされて嬉しい介護を心がけていますか?

介護者が当たり前に行っている介護。一生懸命にやっているのになぜかうまく関係が築けないということはないですか?

利用者の立場になって考えること(利用者主体)の基本は決して難しいことではありません。自分がその立場になった時、されたら嬉しいだろうな、自分がしてもらったら安心だな・・・と思う介護を心がけることが大切なんです。

★トイレの際にいきなりズボンやパンツを下される
★排泄の最中にいきなり人が入ってくる
★排泄の最中にとなりにたって見られている
★失禁や汚染など自分の目の前で確認される
★食事の際に汚すからと言ってエプロンをつけられる
★ごはんとおかずをぐちゃぐちゃに混ぜられる
★むせるからと、お茶やお味噌汁にドロドロとしたトロミを入れられる
★おかずやご飯のついたスプーンをそのままデザートに使われる

などの介護は決して気持ちのよいものではないはずです。時にそれが必要だとしても、そういう気持ちを理解していれば、何かできる配慮や工夫があるのではないでしょうか!