介護と看護師

介護と看護師

施設における介護と看護師の連携はとても大切です。しかし介護と看護の考え方が合わずトラブルも多いという話をよく耳にするのはなぜなのでしょうか?

例えば介護施設において
★介護は残りの人生を笑顔で楽しく生きてほしい
☆看護師は残りの人生少しでも体に負担なく長生きしてほしい

と考えているようです。また、介護は少し体に負担がかかっても本人が望むことをさせてあげたい。(車いすではなく歩きたい、機械浴ではなく一般浴に入りたい、タバコが吸いたいetc…)看護師は出来るだけ体に負担がかかることは避けて安全・安楽に過ごしてもらいたい(ベットでのおむつ交換、短時間の機械浴、安全なトロミやミキサー食etc…)などの考え方があるようです。

どちらも利用者さんを大切に思う考え方に間違いはありません。しかし一番重要なことはどちらかの意見や考え方ではなく、互いの連携や話し合いにより協力しながら行う介護や考え方なのではないでしょうか。

※これはあくまでも参考意見であり、全ての介護・看護師がそうではありません。