人らしく生きること②

人らしく生きること②

自分の足で歩くこと、トイレで排泄すること、食事を口から美味しく食べられることは人が人らしく生きる大切な生活です。しかし歳をとりやむなく出来なくなることはあっても介護者の都合でできる力を失わせてしまうようなことは絶対にあってはいけないことです。

寝たきりの人でも1日に1回足を床につけるだけでも表情や症状が違って来ます。歩行が不安定でも自分の足で歩くことはとても大切なことなんです。

歩行が不安定で車イスになると、その後状態が良くなっても、そのまま職員の都合で車イスで介助ではなく、少しづつでも歩行を増やして行けるようになりたいですね。

車イスはずし、オムツはずしを目指せる施設を目指したいものです!