不穏

不穏

介護現場でよく使われる不穏と言う言葉。国語辞書では『おだやかでないこと。状況が不安定で危機や危険をはらんでいること。また、そのさま。』と書かれています。しかし、認知症の人においての不穏とは不安が不満に変わり、不満が不信になった時に自分自信を抑えきれず混乱する時に起こる症状のことだと言われています。『不穏』と一言で片づけるのではなく

★不安→不満→不信→『不穏』になるその原因を知り、不穏になってからではなく、不穏になる前にそれを回避できるように努めることが大切な『介護』なんです。