不穏になる前に

不穏になる前に

皆さんの職場ではリスクマネジメント(ヒヤリハット)についてきちんと取り組まれていますか?大きな(重大)事故を未然に防ぐためには、事故が起きる原因となるいくつもの小さなヒヤリの問題解決(取り組み)がとても大切です。

これは認知症介護も同じです。認知症の人が不穏と呼ばれる行動が起ってから対応するのではなく、不穏になる前の小さな変化に気づき、その変化の原因となるものに目を向け、対応していくことが本当の意味での介護なのではないでしょうか。

問題が起ってからではなく、起こる前(未然)に防ぐことは認知症緩和の第1歩なんです。