『利用者さんと話をしてコミュニケーションとってね・・・』

『利用者さんと話をしてコミュニケーションとってね・・・』

そう実習生に言い残して去っていく介護職員。

実習生は緊張しながら話しかけるが会話が弾まず気が付くとただ利用者さんの隣に座ってぼんやりしている。

それに気づいた介護職員が『実習に来ているんだからただ黙って座ってたら意味がないよね!』と注意する。

実習生は『すみません・・・』そう謝り、再び利用者さんに声をかける。

こんな会話や状況を感じたり目にしたことはありませんか?

介護職員は日々利用者さんと関わっているので、一人一人の特徴や話題もある。

でも実習生はなんの情報もなく(情報は名前だけ)何を話していいかわからないし、利用者さんが不機嫌そうだったり答えてくれなければどうしていいかわからなくて当然・・・

★利用者の情報を伝達
★どんな話題が良いか
★どんな声のかけ方が良いか
★はじめは仲介する
★同じ利用者さんだけにずっとつけない

こういうふうに実習生を指導しながらコミュニケーションの大切さや声のかけ方を教えていくように心がけましょう!

実習生をきちんと指導できるスキルこそ、介護職員の本当のスキルに繋がっていくのかも知れません!