icon-caret-square-o-right 認知症予防緩和協会とは

ワンケア・ワンスマイル~認知症を恐れず、笑顔で生きる暮らしを目指して~
高齢化の進展と共に認知症患者の人数も増加しています認知症を恐れず、自分らしく笑顔で生きるための力に。
我が国では急速な高齢化の進展と共に、認知症患者の人数も増加しています。しかし現代の医学では、まだ完全な予防法や治療法は確立されておりません。更なる高齢化が進む将来、認知症に悩み苦しむ本人のみならず、家族も精神的な不安や負担とどう向き合い、どのように対処していくのかが大きな課題だと思います。

当協会が取り組んでいること

当協会は、介護従事者を中心に福祉に携わる人々に認知症を正しく理解する機会を提供し、認知症予防のきっかけとなる周辺症状(BPSD)に隠されたSOSを見逃さず、認知症の予防と緩和に対し的確な対応ができる専門的な人材育成に取り組んでいます。

認知症予防緩和協会の理念

『ワンケア・ワンスマイル』『一つのケアのあとには一つの笑顔を』という意味を持つ、商標登録を行っている私たちのオリジナル用語です。
当協会は認知症の方が、「認知症を恐れず、自分らしく笑顔生きるための力になりたい」と考えています。

認知症の緩和において大切なのは、認知症の方が感じる【喜びと安心】です。認知症の方は、物事を忘れても、そのとき感じた事は忘れません。心のこもったおもてなしは、認知症の方に安心と信頼を与え、症状の緩和に繋がります。

認知症状の悪化
認知症状の緩和

事業内容

「認知症予防緩和士・認知症緩和アドバイザー」養成講座の開催

認知症の予防と緩和のためには、周囲の方が「Aさん最近良く食べるね!」「Bさんあんなに怒りっぽかった?」のような周辺症状(BPSD)に早期に気がつくことが大切です。当協会は、認知症に関する正しい知識を身につけた『認知症予防緩和士』『認知症予防緩和アドバイザー』を育成します。

認知症予防緩和士

 icon-caret-right 認知症予防緩和士とは?
認知症予防協会が認定する認知症ケアのプロです。
職場での認知症ケアの見直しや改善、職員指導ができることを証明します。



認知症予防アドバイザー

 icon-caret-right 認知症予防アドバイザーとは?
認知症予防緩和協会が認定する認知症ケア専門のアドバイザーです。
利用者さんの個々の症状に合わせた対応、認知症ケアができる施設職員であることを証明します。


ケア・コミュニケーション検定を取り入れています!

ケア・コミュニケーション検定は、ケアの現場に特化したコミュニケーション能力を認定する試験です。
ケア・コミュニケーションに関する基本的な考え方を十分に理解している、目的や状況に応じて適切に表現するための語彙や知識を有している、ケアの現場において円滑なコミュニケーションをとることができる方をケア・コミュニケーション検定取得者としてサーティファイコミュニケーション能力認定委員会が認定しています。

「右脳インストラクター」養成講座の開催

右脳インストラクター心の元気は体の元気!
右脳の働きと認知症の予防・緩和には深い関係があります。
当協会は、心を元気にする笑いの効能を中心とした、脳を活性化させるための右脳トレーニング法を行うことができる右脳インストラクターを育成します。

お問い合わせは025-201-7514まで、お気軽にご連絡ください